ピニトール 妊娠糖尿病

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妊娠糖尿病診断されたら食事に気を付けるべき!?

 

 

一般的な糖尿病でもそうですが、妊娠を機に糖尿病を発症する「妊娠糖尿病」にも食事が大きくかかわってきます。そこで以下に妊娠糖尿病と診断された際の食事についてまとめてみました。

 

 

妊娠糖尿病の食事療法について

 

妊娠糖尿病とは、妊娠中に糖代謝が異常になる症状を指します。血糖コントロールが悪い状態が続くと、妊娠高血圧症候群や羊水過多症、流産、早産などのリスクが高くなるだけでなく、巨大児や低出生体重児、先天奇形、子宮内発育遅延など、胎児にも悪影響を及ぼしやすくなります。

 

血糖値とは、血液中の「ブドウ糖」の濃度のことですが、これは食事で摂取した糖質が分解されてできる物質です。そのため、血糖コントロールをするには、正しい食生活を送ることがとても重要になります。

 

妊娠糖尿病の食事療法は、次の4つのことを目的に行います。

 

母体の血糖値の正常化
妊娠中の適正な体重増加と健全な赤ちゃんの発育
母体の空腹時、飢餓を予防
授乳のための栄養補給

 

妊娠中は、母体と胎児の健康のために一定の体重増加が必要ですが、太り過ぎはNGです。1日に必要な総摂取カロリーを知り、それ以上は食べ過ぎないよう調節しましょう。

 

1日に必要な総摂取カロリーは、次の計算方法で求めることができます。

 

非妊娠時の標準体重×30kcal(標準体重=身長m×身長m×22)に、妊娠初期なら50 kcal、妊娠中期は250 kcal、妊娠後期は450 kcal、授乳期は350 kcalを付加したものが、1日に必要な総摂取カロリーとなります。

 

ただし、妊娠前のBMIが25以上ある肥満の妊婦さんの場合は、必ずしも付加量を加える必要はありません。逆に、妊婦体重が減少するような極端な食事制限もよくありません。妊娠全経過を通して、標準体重×30kcalとすることが推奨されています。

 

 

妊娠糖尿病の食事で摂取したい栄養素

 

 

【鉄分】
鉄分は赤血球のヘモグロビンを構成します。酸素を全身に供給するために欠かせない栄養素です。妊娠中は胎児栄養が運ばれるために貧血にもなりがちです。鉄分も補給が必要です。

 

【カルシウム】
胎児の骨や歯をつくるうえで欠かせないのがカルシムです。日本人にはカルシウムが不足しがちなので、妊娠中は特に意識して摂取していきたいところです。

 

【葉酸】
胎児の先天性異常や、特に細胞分裂やDNAの合成などに必要とされています。食事ではなかなか摂取できないので最近はサプリメントなどで摂取するのが一般的です。

 

【タンパク質】
体の主成分で、筋肉や臓器、皮膚、血液などをつくるのに欠かせないのがたんぱく質です。魚類や大豆製品、卵からの摂取がおすすめです。肉類にも多く含まれますが、これには脂質も多いので注意が必要です。脂身の少ない鶏肉(皮なし)やササミ、豚・牛の赤身ヒレなどがおすすめです。

 

【ビタミン】
ブドウ糖の吸収速度をゆるやかにして、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。また、便秘の予防にも役立つので、ホルモンの影響や子宮による腸の圧迫、運動不足などで便秘になりがちな妊娠中は特にしっかり摂りたい栄養素です。

 

 

妊娠糖尿病の食事で控えたい栄養素

 

 

【糖質】
血糖値を上昇させるので、できるだけ控えたい栄養素です。ただし、エネルギー源としては必要なものなので、ご飯、パン、麺などの主食は極端に減らさず、甘いものを控えるようにしましょう。そこで役立つのがピニトールです。( ⇒ ピニトールに隠された驚きの効果とは!? )

 

【塩分】
塩分の摂り過ぎは多くの方もご存知のように、「妊娠高血圧症候群」のリスクを高めます。薄味を心がけ、1日の塩分摂取量を6〜8g程度に抑えましょう。

 

 

妊娠糖尿病は思いがけずなる方もいます。上記の栄養素に気を付けていても、妊娠を機に体質が変わったがために妊娠糖尿病と診断される方もいるのです。あくまで食事は普段から気を付けたいところです!!

 

 

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