ベジママ 副作用 乳がん

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ベジママの副作用に乳がんがあるのではないか!?

 

 

ベジママについて調べていくと、副作用という気になるキーワードが出てきます。そして、その副作用というキーワードを更に調べていくと”乳がん”といういかにも不安に思えるキーワードにたどり着くのです。

 

つまり、ベジママを飲むと副作用で乳がんになるのではないかという事です・・・(゚д゚)!

 

これには私も正直なところ不安になったので、本当にベジママの副作用に乳がんがあるのか調べてみました。やはり妊活中や妊娠中の母体、そして胎児の健康に関わるものですから安全であってもらいたちところです。

 

以下の内容は、ベジママの公式サイトと併せて見てもらうと分かりやすいかと思います(#^^#)

 

 

ベジママの副作用に乳がんがあるのではなく、実際には・・・。

 

 

ピニトールはイノシトールの一種で、マメ科の植物に存在する天然の物質でビタミンB群の一種です。1987年インドで、ブーゲンビリアの葉から分離抽出された成分です。ピニトールはインスリン抵抗性(体が通常のインスリン量では反応しなくなっている状態のこと)を改善する成分として報告されています。

 

つまりもっとわかりやすく言うと、ピニトールには血糖値を下げる役目があると言事です。ピニトールを摂取することで、糖尿病などの改善する可能性があるため、農業、食品、医療など各方面からの注目を集めています。実はベジママにはこのピニトールが以下の様に配合されているのです。

 

 

この様に医学界でも注目されているピニトールについてですが、実はベジママには豊富に配合されているのです。今やベジママと言えば、ピニトール配合のサプリメントと言われるほどの認識がされるほどです。

 

ちなみに、ピニトールについてですが海外でも注目されており以下のような論文報告も出されています。

 

 

 

 

インドのマドラス大学の3人の学者が書いた本(Protective Effect of D-Pinitol Against Breast Cancer:乳がんに対するD-ピニトールの予防効果)の中で以下の様に解説されています。。

 

ヒトの乳がん細胞(MCF-7 と MDA-MB-231)内にD-ピニトールが存在すると、腫瘍を抑制するたんぱく質が発現する。その結果、乳がん細胞は大きくならずに、ついには細胞死に至るとされている。

 

と発表しています。つまり、ベジママに含まれるピニトールには乳がんの進行を抑える働きがあるという事です。間違ってもベジママの副作用で乳がんになるという事ではないという事でした。なのでこれに関しては安心が持てる内容だと理解してもらえたらと思います。

 


日本はサプリメント大国のアメリカに比べかなり商品おかずで劣っているかもしれません。日本でピニトール配合のサプリメントがあるのか、私もネットの隅々まで調べましたが、結局、ピニトール配合のサプリメントはベジママだけでした。ですから、ピニトールと言えばベジママという事になるでしょう。

 

 

ベジママの副作用に乳がんがないと分かっても・・・。

 

 

ベジママには副作用の報告はネット上の内容を見る限りありません。また、今回取り上げた乳がんに関しても副作用ではなく、乳がんの予防にベジママが役立つのではという内容でした。ですが、上記で調べた内容は全てデータ上での事ですから絶対ではありません。

 

例えばですが、いくらベジママの成分が安全だからと言っても、過剰摂取など正しい飲み方をしなければ安全ではなくなるかもしれません。それにあくまでベジママは普段の生活のサポート役である栄養補助食品です。それだけで健康を管理するものでもないのです。

 

ですから、ベジママを飲むときは私たちユーザーも正しい知識を持って、正しい飲み方をしていきたいところです。以下にベジママの公式サイトを載せておくので詳しく知りたい方は参考にしてください(#^^#)

 

 

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