ピニトール 多嚢胞性卵巣

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ピニトールは、本当に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に役立つの!?

 

 

なかなか妊娠したいけどできないと嘆いている夫婦が年々増加しているようです。その理由の一つが、女性の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)だと言われています。

 

多嚢胞性卵巣症候群とは、若い女性の排卵障害では多くみられる疾患で、卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。病気ではないのですが妊娠しずらい体質であるには違いありません。

 

そして近年、その多嚢胞性卵巣症候群の改善にピニトール成分が有効だという事で注目を集めています。海外では多嚢胞性卵巣症候群の治療にピニトールのサプリが使用されるほど一般的な成分になってきているそうです。

 

どうしてピニトールが多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果的なのかは以下にまとめましたので参考にしてください(#^^#)

 

 

ピニトールが多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果的な理由とは!?

 

 

まず、多嚢胞性卵巣症候群の自覚症状を確認していくと以下のような症状が現れるケースが多いようです。もしですが、なかなか妊娠できないという方は以下に該当項目がないか確認してみると良いかもしれません。

 

【多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の自覚症状】
(1)月経周期が35日以上
(2)月経が以前は順調だったのに現在は不規則
(3)にきびが多い
(4)やや毛深い
(5)肥満

 

などです。PCOSでは、超音波で卵巣をみると10mmくらいの同じような大きさの卵胞がたくさんできて卵巣の外側に1列に並び、なかなかそれ以上大きくならないことが特徴で、ネックレスサインと呼ばれます。

 

多嚢胞性卵巣症候群は男性ホルモンが優位になっている状態です。つまりピニトールは男性ホルモンを抑止し卵巣の状態を正常に保ち排卵を行えるようにする効果があります。

 

また、血糖値の上昇を緩やかにし低下させる効果も期待できるのでます。インスリンを抑制してくれる効果もあるという事です。結果的に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だけでなく妊娠糖尿病などの予防にも効果が期待されています。

 

 

ピニトールは多嚢胞性卵巣の改善に役立つといっても、どうやって摂取するの!?

 

 

ピニトールはイノシトールの一種で、マメ科の植物に存在する天然物質です。この記事を見ている皆さんが馴染みの深い食材でいうと、豆乳、大豆、ルイボスに多く含まれる成分です。ですがこれらは、ごくわずかなピニトールしか配合していません。

 

ではどうやってピニトールを効率よく摂取すれば良いのかという事が疑問になると思います。

 

上記で紹介する食材よりもアイスプラントなど日本ではなじみの少ない植物にはピニトールは豊富に含まれていると言います。ですが、日本国内で継続的には購入が難しいのも事実です・・・。

 

ですから、そんな時はピニトール配合の妊活サプリを摂取するのが有効でしょう。以下にピニトール配合の妊活サプリで最も売れている「ベジママ」の公式サイトを載せておきます。興味がある方は参考にしてください。

 

 

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